こんにちは。代表の松橋です。12月も半ばになり、いよいよ受験直前期になります。正直、この時期受験生の皆さんは過去問を中心に勉強していると思います。
今回の記事はそういった受験生になる前の、高校1年生の生徒、保護者に向けてご案内します。
1年生の生徒さんは特にですが、高校受験が終了したあと、成績がガクンと落ちるパターンがすごく多いです。僕もこのパターンでした。そりゃそうですよね。1年間、一生懸命勉強した後なのですから、勉強がしたくなくなってもしょうがないじゃないか、と思うのが人情です。
ただ、やはり周りの状況がそうさせてくれないんですよね。部活も勉強も当然中学とは比べ物にならないくらい、難易度があがります。
さらに正直にいって、学校の先生のレベルは往々にして下がります(別の記事にしようと思いますが。)
つまりは、よほどの強いメンタルが無い限り、大学受験を目指す、ということは皆さんが思うより、難しいです。そんな高校一年生の皆さんに、大学受験をするため、塾選びの方法を3つ、ご案内します。
僕は家庭教師、個別教室講師、集団塾講師を都合8年勤めましたので、学習塾業界のことはほとんど分かると自負しています。よろしければお付き合いください。
高校受験と大学受験は同じ受験ですが、全く存在価値が違います。なぜなら、高校受験というものは「どうやって生徒を合格させてあげようか」と志望校側でさえ思っているからです。そりゃそうですよね。大学生にはならなくても、皆一応は高校位は卒業しておきたい、という考えが日本の主流の考えがあるからです。中卒で就職している人って圧倒的にすくないですもんね。
高校側も「落としてしまったら高校生になれないのはかわいそうだな」と学校側が気を使ってくれます。
しかし、大学受験はそうはいきません。大学受験は明確に受験生を「落としに」かかってきます。それに対できる塾を選ぶ方法をご案内します。
高校卒業後、どのような人生を送るかは選択肢がかなり多くあります。専門学校に行くのか、短大なのか、四年生大学なのか。多くの選択肢の中から、すべて選択できるのは、ほんの限られたエリートだけです。1年生のうちからここの大学にいくから、この科目は力を入れておこうか、とロックオンするべきです。(学校の先生は全科目できるようにしろ、当然のように言ってきますが受験に使わない科目は正直不要だと考えます)
学校で学ぶことと、受験で必要とされることはイコールではありません。受験に勝つために、科目に緩急をつけるべきです。
自宅で勉強ができない、という生徒は多いです。それは別に悪くないと思います。布団やゲーム、マンガなど、誘惑は必ず存在するからです。「うちの子は家で勉強しなくって…」と嘆かないでください。家ではなく、他の空間で勉強さえすればいいのです。家にいるときはヘトヘトになって、寝てしまうか、少ない時間を趣味などに充てても良いです。
高校の勉強は中学のように「机に向かわせればいい」というものではなくなってきます。が、しかし、知識をベースに生徒の力量が左右されるのも事実です(英語でも、数学でさえもそうです)。いかに、暗記や作業をできる空間があるか、が大事になります。
皆さんの通っている塾では、自習空間は設置されていますか?もしくは補習を見てくれる先生がいますか?一年生はまずココをチェックしてください。
世間をみますと、小中学校用の塾は本当に多いです。それに対して高校生対応の塾の少なさ。その理由を塾業界の人間がハッキリいいます。
小中学校の指導は誰でも出来るよね と大抵の塾は思っています(少なくとも僕の元職場では)
「高校レベルの指導はできないけれど、小中だったらできるな。よし塾を開こう」というクオリティの低い塾が乱立しています。
試しに近くの塾をGoogleで検索してください。
・小中高生全部入塾OK!
・小中学生全部入塾OK!
というところ、多いですよね。指導スキルもないまま指導している。これでは、授業料がもったいないとさえ思えませんか?武田塾さんというところでは、そこに注目し、授業を行いません!とさえ言ってます。
検討されている塾の指導の強みはなにですか?お調べすることをお勧めします。
高校一年生。今から勉強すれば「東大でも受かります」。僕の体験からも言い切れます。夢をもって、「目標を設定してくれる」「自習を促せる」「授業クオリティの高い」塾を是非選んでくださいね!
松橋国語塾では、国語専門塾として日本TOPレベルの指導ができるよう、日々努力しています。国語でお手伝いができることがございましたら以下のお問合せフォームにご連絡いただけると嬉しいです。
今後も役に立てるような記事を書きますね!
それではまた!