みなさん、こんにちは。
日本国語塾 スタッフの石田です。
突然ですが、質問です。中高生のみなさんは普段、リスニングの勉強をどう進めていますか?
教科書に付属するCD教材をやる人もいれば、まったく手を付けていないという人も多いと思います。
かつての私はというと、特段リスニング対策はしておりませんでした。それでもリスニングはかなりの自信があるのです。
なぜか。
洋楽をたくさん聞いていたからです!
というわけで、今回は私がおすすめしたい洋楽アーティストを3組ご紹介します!
1.QUEEN
まずはQUEENです。イギリスの伝説のロックバンドで、We Will Rock YouやWe Are the Championsなどは誰しも一度は聴いたことがあると思います。
かなり作風が広く、歌詞もゆったりしたテンポの曲や文法的に聞き取りやすいものが多いため、とてもおすすめです。
どのアルバムも名曲ぞろいです。これを機にお気に入りアーティストを発掘しても良いかもしれませんね。
ちなみに、私はKiller Queenという曲に惹かれて洋楽に興味を持ちました。聞いてみてください!
2.Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)
つぎに紹介するのは、「キング・オブ・ポップ」と評されるエンターテイナー、マイケル・ジャクソンです。
ジャンルはポップスで声がはっきりしているためとても聞きやすく、前向きな歌詞の曲も多くてとてもおすすめです。リスニングに向いているのはMan In The MirrorやWe Are The Worldのようにゆっくりの曲かもしれませんが、歌詞を見ながら聞いてみるとテンポの速い曲でも聞き取れるものですから、気に入る曲を探すことをおすすめします。パフォーマーとしても本当にかっこいいので、ぜひ聞いてみてください。
3.The Beatles
次に紹介するのはThe Beatlesです。
名前はきいたことがあるけど曲はあまり聴いたことがない人が多いのではないのでしょうか。
私が今回The Beatlesの数ある名曲の中で紹介したいのはHello, Goodbyeです。
この楽曲はとても簡単な英単語で構成されていて歌詞を見なくても何を言っているのかがなんとなくわかってしまいます。
英語に慣れるために聴く洋楽としておすすめです。
今回は英語を楽しく学ぶための洋楽をお伝えしましたが、いかがでしたか?
この記事を読んで少しでも洋楽を聴いて英語を楽しく学ぶことができたらうれしいです。
また、この記事で紹介した洋楽以外にも勉強にうってつけの名曲は沢山あるので、ぜひ探してみてください!



