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読書感想文をさっさと終えてしまおう!

みなさん、こんにちは。

日本国語塾 スタッフの石田です。

夏休みの宿題には必ず1つある「読書感想文」……。課題図書や自由な本の選択などで、なにかしらの提出があると思います。

とってもめんどくさいことには相違ないのですが、先延ばしするとまた非常に厄介なのが読書感想文です。なにしろまとまった時間が必要だからです。

どうせならさっさと終えてしまいませんか。

というわけで、今回は読書感想文課題を進める上でおすすめの手順をご紹介します!

【STEP1】本を選ぶ

・テーマに合った本を選ぶ(課題図書でない場合)。

・感情が動いた本を選ぶと書きやすい。

【STEP2】読みながらメモ

・気になった言葉や場面、セリフのページ数をメモしておく。

・自分の心が動いた場合、その都度「なぜ感動したか」を考えてメモしておく。

・登場人物の言動に共感や反発を感じたところにもメモしておく。

読みながらメモをしていくことで、何度も読み返す必要がなくなります。普段の国語の問題でも活用できるスキルですね。

【STEP3】構成をざっと考える

①導入本を選んだ理由・第一印象約10〜15%
②要約あらすじや印象的な場面の説明約25〜30%
③感想自分の考え・気づき・共感・疑問約40〜50%
④結論本から得たこと・今後へのつながり約10〜15%

感想文では「内容の要約」ではなく「自分の意見」を意識すると、よりクオリティの高い感想文になるでしょう。

【STEP4】いざ書いてみる

・第1段落:読んだきっかけ、タイトルから想像したことなど。

・第2段落:本の簡単なあらすじ、自分が特に注目した場面。

・第3段落:その場面でどう感じたか、自分と比べてどうか。

・第4段落:読んで何を考えたか、自分の生活や価値観への影響。

・第5段落:この本を読んで学んだことや、他の人にもすすめたい理由など。

どの段落でもそうですが「なぜそう思ったのか」をしっかり書くと説得力が増します。

【STEP5】推敲と仕上げ

・誤字脱字のチェック。

・同じ言葉を繰り返していないか確認。

・主語と述語がきちんと対応しているか。

・一文が長すぎないか(45文字以内を目安に)。

・必要な文字数に収まっているか確認。

感想文は「作文」なので正確な文法と表現も評価対象になります。

さいごに

いかがでしょうか。今回は読書感想文の書き方をご紹介しました。

さっさと終わらせて、輝かしい夏休みを謳歌しましょう!

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