松橋国語塾は、高校2年生の3月に入りました。僕は国語が5教科の中で1番苦手でした。
なぜなら、解き方がよくわからないからです。
国語以外の教科、特に理系科目は解き方が教えられて、それを実践していけば問題が解けます。
しかし国語は、学校でも解き方は教わりません。
参考書にも手を出しましたが、理系科目のようなきっぱりした解き方ではありませんでした。
他の教科の成績は問題なかったため、僕にとっては国語だけを教えてくれる塾に入るのが最適な状況でした。
なので、松橋国語塾に入りました。
松橋国語塾の強みは、国語のきっぱりした解き方がわかるという点です。
しかも、このルールがとても少ないのも特徴です。少ないルールを意識することで、国語の文章でどこか重要なのか、どう構成されているのかが理解できます。
また、松橋国語塾のもう1つの強みは小論文添削です。
松橋国語塾では、小論文を書くルールを教わったあと、ひたすら書き続けます。
そして書いたものを授業の時やラインで塾長に見せて、添削が返ってくる、ということを繰り返します。
小論文は、いかに論理的にツッコミどころがない文章を書くことができるかが鍵です。
この添削を繰り返す作業は、このツッコミどころをひたすらに消していく作業なので、非常にタメになります。
学校でも小論文対策をしてくれますが、この本質的な力を身に付けたいなら松橋国語塾に入ることをお勧めします。
群馬大学医学部医学科は、二次試験に小論文が課されます。英語の論文を読んだあと、問題に日本語で答える形式です。
この小論文を書く時、他の科目にはない独特な考え方を使います。
群馬大学医学部医学科の二次試験は数学が1番肝心ですが、小論文はその独特さから点を落として命取りになる怖さがあります。
この小論文は、問題こそ英語で書かれていますが、解答作成では国語らしい論理的思考力が試されます。
僕は松橋国語塾で培った国語力や小論文の能力で小論文試験の不安を払拭し、無事合格を勝ち取ることができたと考えています。
1年間という短い間でしたが、大変お世話になりました。



