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宿題が終わっていないあなたに!効率的に宿題を追える手順をご紹介

みなさん、こんにちは。

日本国語塾です。

さて、小中学生のみなさんはもうすぐ夏休みの終わりを迎える方が多いと思います。

たくさんの楽しい思い出はできましたか? 夏休みは1度きり。学生時代は長いかもしれませんが、今の学年の夏休みとは1度しか過ごせない、とても輝かしい時間ですよね。

ところで、宿題は終わりましたか……?

終わっていない方も案外いるのではないでしょうか。私が小中学生のときは最終日までやらないと決めていた課題もありました。宿題とはそんなものです。

しかし、もうじき始めるのが良いでしょう。今ならまだ間に合います。

今回は宿題を効率的に終わらせる手順をご紹介します!

ステップ1:宿題の「全体像」を把握する

まずは現実を直視しましょう。
手元に宿題を全部並べて、以下のように書き出します。

  • 国語:ドリル〇ページ、漢字練習〇回、作文1本
  • 算数:プリント〇枚、計算ドリル〇ページ
  • 自由研究:テーマ未定
  • 読書感想文:本を読む+感想文

ここで大切なのは、「残り時間と分量を見える化する」こと。
ゴールが見えないまま走るのは、一番危険です。


ステップ2:所要時間を見積もる

それぞれの宿題に「何分かかるか」をざっくり見積もります。
例:計算ドリル1ページ=15分、漢字練習1ページ=10分など。

合計時間を出せば、
「1日2時間やれば3日で終わる」など具体的な計画が立てられます。


ステップ3:優先順位を決める

おすすめの順番は――

  1. 短時間で終わるもの(勢いをつける)
  2. 提出忘れやすいもの(自由研究・作文など)
  3. 時間がかかる繰り返し系(ドリル・問題集など)

「手間がかかるけど忘れやすい」ものから先に着手すると、後半がぐっと楽になります。


ステップ4:タイマー学習法で集中力UP

時間がないときの必殺法は、タイマーを使った短時間集中

  • 25分やる → 5分休憩 → また25分
    というサイクルで進めると、だらけにくくなります。

「何時までやるか」ではなく、「何分で終わらせるか」で考えるのがコツです。


ステップ5:作文・感想文は「型」で一気に書く

苦手な作文や感想文は、「型」に沿って書けばスピードが上がります。
読書感想文なら――

  1. 本を選んだ理由
  2. 心に残った場面
  3. そこから学んだこと
    この3段構成で書けば、400字詰め3〜4枚もスムーズに埋まります。

ステップ6:進捗チェック

1日終わるごとに、

  • 終わった宿題
  • 残り時間の再計算
    を必ず確認。
    「やっているのに終わらない…」を防ぎます。

ステップ7:終わったら提出用に整える

最後は清書・名前書き・ファイル整理を忘れずに。
意外とここで時間がかかるので、最終日の前に仕上げておきましょう。


まとめ

夏休み終盤の宿題ラッシュは、計画を立てて順番を守れば意外と早く片づきます。
ポイントは――

  • 全体像の把握
  • 所要時間の見積もり
  • 優先順位とタイマー学習
  • 作文は「型」で時短

あとは一歩目を踏み出すだけです。
今からでも、まだ十分間に合いますよ。

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今後も役に立てるような記事を書きますね!