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【高校1・2年生必見!】今のうちに知っておこう!大学受験までのスケジュール

みなさん、こんにちは。日本国語塾です。

突然ですが、一般的な高校生がいつから受験を意識し始めるかご存じでしょうか。

これは実際私が高校生のときに言われた文言の孫引きですが、平均して「高校3年の夏から」なんだそうです。

もちろん、すべての高校生を対象とした調査ですから遅いと感じる方もいるでしょうが、いざ高校生となってみるとたしかに受験勉強に主体的に取り組む意識がなければそのくらい遅くなってしまうだろうな、というのが私の印象です。

しかし、当然のことですが。

高校三年生の夏からじゃ遅すぎます!

意識すべきは高校2年の2学期から。高校生活が半分終わる段階で、残る高校生活をどのように過ごしていくか計画を立てなければいけません。

そこで、今回は大学受験までのスケジュールをご紹介します!

これを見て、少しでも今後の高校生活をより実りあるものにするためのスケジュールを組んでくれると嬉しいです。

おおまかなスケジュール

高校2年の夏から受験本番までは約1年半。

  • 高2夏〜冬:基礎固め+志望校意識
  • 高2春〜高3春:演習に移行、受験科目確定
  • 高3夏:入試演習の本格化(勝負期)
  • 高3秋以降:過去問中心、仕上げ

おおまかに、このように大別できます。

まだ志望校探しの段階かもしれませんが、どんなに遅くとも12月までに志望校は確定させましょう。

高2夏からの大学受験スケジュール

高2 夏休み(7〜8月)

  • 主要教科(英語・数学・国語)の基礎固め
    • 英単語・英文法、古文単語・助動詞、数学I・A・II・Bの復習
  • 苦手分野の洗い出し
    • 夏は時間があるので、苦手を放置せず少しずつ克服を始める
  • 模試を受け、現状を客観的に把握

👉 ポイント:夏を基準点に「基礎はどれくらい固まっているか」を確認すること。

高2 秋〜冬(9〜12月)

  • 定期テストと模試を両立
  • 学校進度に遅れず、英語・数学・国語を徹底復習
  • 国公立・私立の違いや入試科目を調べ、志望校を12月までに確定させる。

👉 ポイント:この時期は「基礎+学校授業の理解」が中心。受験勉強というより“予備走”のイメージ。

高2 春(1〜3月)

  • 受験科目を確定させ、滑り落ち対策の大学も見繕っておく
  • 英語・数学・国語を毎日演習する習慣づくり
  • 社会や理科は「どの科目を選ぶか」を決め、基礎参考書を読み始める
  • 過去問研究を軽く始め、志望校の出題形式を知っておく

👉 ポイント:高3から本格化する前に、「何を勉強するか」を決める。

高3 春(4〜6月)

  • 英語:単語をひたすら覚え、語彙や文法を完成させる。
  • 数学:入試レベル問題集に取り組み始める
  • 国語:現代文・古文・漢文をバランスよく(古文単語&漢文句法を完成へ)
  • 社会・理科:通史・基礎事項を一周

👉 ポイント:この時期は「演習への移行」。ただし基礎の取りこぼしがある人は徹底復習が優先。

高3 夏(7〜8月)

  • 受験勉強の最重要期間
  • 英数国は入試レベル問題演習を本格化
  • 社会・理科は通史や全範囲を一周し、知識の穴を埋める
  • 志望校の過去問に1〜2年分着手し、傾向を確認

👉 ポイント:夏の努力が秋以降の伸びを決める。一日10時間学習を目標に。

高3 秋(9〜11月)

  • 過去問演習を本格化(志望校+併願校)
  • 苦手科目の重点強化
  • 模試で判定が出始めるが、結果に左右されすぎず「次に何を修正するか」を考える

👉 ポイント:過去問で“戦い方”を知る。時間配分や答案作成力を鍛える。

高3 冬〜直前期(12月〜翌1月)

  • 共通テスト・私大・国公立の形式に合わせた直前対策
  • 新しい参考書に手を出さず、これまでの教材を徹底復習
  • 過去問を時間通りに解き、本番のシミュレーションを繰り返す

👉 ポイント:仕上げは「量より精度」。答案作成の完成度を上げる。

これらのスケジュールを参考に、自身が志望校に合格するためのロードマップを作成してみてください!

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今後も役に立てるような記事を書きますね。

それではまた!